2012年10月09日

タクシー運転手を語り部に=大震災風化防止へ養成講座―仙台

元気ですか。

毎日のニュースに見るだけで明日が見えそうです。

なにかを得るために、このニュースを選びました。

では今日の情報です。どんな情報が入っているか楽しみですね。

今日はヘッドラインから、タクシー運転手を語り部に=大震災風化防止へ養成講座―仙台について勉強しました。



(これが今日の話題)

タクシー運転手を語り部に=大震災風化防止へ養成講座―仙台
時事通信 10月9日(火)5時31分配信

東日本大震災の風化を防ごうと、仙台市のタクシー会社などがこのほど、運転手を「語り部」として養成する取り組みをスタートさせた。同市を訪れた出張者らから「時間ができたので、被災地を見たい」などと声が寄せられるケースが多いことから、機動力があるタクシーの強みを生かそうと決めたという。

企画したのは、「仙台中央タクシー」と同市のボランティア団体「宮城復興支援センター」。自身も語り部バスガイドとして活動し、講師を務める同センターの船田究さん(37)は「二度と同じような被害が出ないよう、防災知識を身に付けてもらうのが最大の目的。今後、他のタクシー会社にも呼び掛け、県内全域にサービスを広げたい」と話す。

運転手は、仙台市や周辺の被災状況に加え、復興に向けた課題などを学んだ上で、実地研修を行い、筆記試験を受験。合格すると、「震災の語り部」認定証を受け取り、認定ステッカーを車に貼って営業できる。3日の初回講座を受講した10人は全員合格し、9日からサービスを始める予定だ。

勤続46年のベテラン運転手桜井慶哉さん(65)は、津波で自衛官の娘婿と自宅を失った。もらったばかりの認定証を手に「体験を後世に伝えることが自分の使命。震災について真剣に考えてもらえるよう、伝え方を工夫したい」と話した。

語り部タクシーは利用客の空き時間に応じて、仙台市や名取市沿岸部の津波被災地をめぐる。料金は通常の貸し切り料金と同じ1時間5300円。利用には予約が必要。仙台中央タクシーの電話番号は0120(364)360。

【関連記事】

〔写真特集〕東日本大震災 100枚の記録
〔写真特集〕震災 漂流、漂着物
〔写真特集〕津波、その瞬間
【特集】東日本大震災〜あれから1年〜
米財務長官、野田首相と会談へ=11日からIMF総会で訪日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121009-00000012-jij-soci


(今日の話題は、ここまで)



今日はあなたの為になるュースでしたか?

さぁ、がんばりましょう。
それでは次回まで。






posted by 楽々稼ぎ隊 at 07:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。